banner

会員になる方法

中古車オークション会場の会員になる方法

買い手として、あるいは売り手として、中古車オークションと関わる機会が誰にでもあります。
売り手として中古車オークションに参加するためには、各中古車オークション会場の会員にならなければなりません。会員にならなければ会場での取引は許可されず、売買することはできません。中古車オークション会場の会員になるためには、審査に通る必要があります。

この審査基準は各オークション会場で基準が異なり、それぞれの会場の基準をクリアして審査に通る必要があります。
古物商の免許を取得することは必須条件ですし、不動産所有の保証人がいることも必要です。しかしこれらの免許を取得していても、オークションごとの基準をクリアしなければ会員になることは認められません。各オークションの審査基準を事前によくチェックしておくとよいでしょう。オークションによっては、店舗をもって営業活動していることや、現役会員からの紹介を必要とするところもあります。

中古車オークションの場合は、中古車の売買を行う場所なので、中古車業者以外の個人の参加者は認められません。オークションへの会員としての参加は、中古車業者として営業活動を行っていることが求められます。したがって最低限、古物商の免許取得は欠かせません。古物商とは、古物商許可証のことです。

中古品を取引する業者が取得しなければならない免許のことで、中古車業者もこれを取得する必要があります。許可証は各都道府県の公安委員会によって発行されており、許可申請は管轄の警察署にて行います。中古品を取引するうえでは、古物商がないと業者として認めてもらえません。

中古車オークションに参加するためにも必要な免許となります。オークションで取引されるのは中古車ばかりですので、古物商の免許がなければ取扱いできません。さて、オークションは全国各地にあり、それぞれの場所で呼び名や規約などが違います。北は北海道から、東北、関東、甲信越、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄まで、全国各地に中古車オークションの取引所があります。

取引所の種類にはいくつかのものがあります。ホンダ、トヨタなどのメーカー系が主催するものや、中古自動車販売協同組合などが主催する中販連系、USSなどオークション専門企業が主催するものそれぞれの取引所で会員資格は異なりますが、古物商の免許があることに加えて、盗難車を取り扱っていないことや、常設の事務所などで営業活動を行っていることが求められます。もあります。

Copyright(c) 2017 中古車相場を制するものが中古車オークションマイスターとなる All Rights Reserved.